モラハラ発言が続くモンスター生徒さんが現れたとき、どうしていますか。

こんにちは。モモンガピラティスの秋山さとこです。
最近あった、トラブルについて、書きます。
ご年配の生徒さん、月に2回のみ(たまに1回)いらっしゃっている方です。
「最近、どうですか?もう10回ほど(半年ほどかけて)通われていますが、どうですか?」と伺うと
「特に変わりありません。代謝が落ちてきたなと感じています。ここに通って、変わったところは特にありません。」とのことでした。
それでも、その次の月の月謝を払って、予約をされました。
私はこう伺いました。
「なんの成果も出ていないのでしたら、無理に続けることはないのですよ。もちろん、ほかのジムに通うことも、おしゃべりができるなどのメリットがあるでしょうし。週に何回も通いたい場合は、そちらの方がいいですよ。」と。
そうすると、いきなり怒鳴られました。
「この教室に、私は必要ないんですか!だったら、私だってどうだっていいですよ!」と。
「いえ、必要あるとかないとかではなく、あなたさまがどうしたいのか、ということをお伺いしたいのです。」と
お伝えしました。
そうすると「月に1~2回じゃよくならないことは、わかっているんです。それは、ずっと言われていたことですし、自分でもなんとかしなくちゃと思っています。でも、週1回通うのは、負担なんです。
今、試行錯誤していて、どうしていいのか、自分でもわからないんです。
原因はわからないけど、代謝も落ちていて、ここをやめてしまっていいのか、自分でもよくわからないんです。
やめたとしても、次に何をしたらいいのかもわからない。パーソナルトレーニングにでも行けばいいのかもしれないけど、行く時間もないし、公民館などのサークルも時間が合わなくて。だから、次にどうするか考えたいんです。」
とのことでした。
「どこを選ぶのかは、私が決めることです!」その方は、声高らかにおっしゃいました。
私はこうお答えいたしました。
「こちらは、一部屋お一人のみの小さな教室です。この教室に、通いたいという方に来ていただきたいと思っています。」と。
習い事は、義務業育ではありません。

この方のように、たまに勘違いをされていらっしゃる方がいます。
習い事は、義務教育ではありません。
どこを選ぶかどうかは、生徒さんが決めることができますし、やめることもできます。
やめたからといって、履歴書に傷がつくわけでもありません。
同時に、教室も、生徒さんを選ぶことができます。
教えるか教えないかは、教室が決めることができます。
「わたしは、この時間を買っているんです!」と叫ばれる方には、「申し訳ありませんが、マナーのない方にお売りする時間はありません。」ということもできるということです。
大手のスタジオでは、そういったことは難しいかもしれません。(また、そういったところでは、上司が出てくると、そういう方は決まって静かになるものです。)
ですが、私のように個人でやっているスタジオでは、私が教えるかどうかは、私が決めます。
もちろん、最低限のマナーがあり、ハラスメント発言のない方をお断りすることは、ありません。
しかしながら、モラハラ発言を繰り返される方は、当教室ではお断りさせていただいております。
完全個室プライベートサロンでモラハラ発言が連続した場合

個人のやっている、完全個室プライベートサロンでは、会話を録音しているわけでも、ビデオ撮影をしているわけでもありません。60分中30分以上も、運動をされず、モラハラ発言が続くような方に、無理に教室を続けていただいても、何も成果は出ないでしょう。
そして、こちらは、一人事業主ですから、集客、受付、レッスンと、すべてが一人職場です。
もちろん、自分の心とカラダが資本です。
ですので、このような方には、ほかの教室をお探しくださいとお伝えしています。
ですが、不思議なことに、それまでモラハラ発言を繰り返しておられたのにも関わらず、そういわれると急に黙ってしまったり、「どうか続けさせてほしい。」と言われることがあるのも、事実です。
そういった場合には、ヒアリングを行い、「どうなっていきたいのか。」というその方のニーズの明確化を促します。
そして、レッスンの方法を変えたり、最大限の努力をさせていただきます。
それでもなお、レッスン内でモラハラ発言が続く場合には、返金し、やめていただいています。
教室は、誰のものか?

最終的には、ここに結論がある気がしています。
教室は生徒さんのもの。ただし、それは、レッスンが普通に行える生徒さんに限って言えることです。
そして、もう一歩進んでいうならば、結局はこの教室は、事業主である、私のものなのです。
「5000円で、この時間を買っているんです!」声高らかにおっしゃる方は、ご存じないのです。
私が、この資格をとるまでに、いくら費やしてきたのか、教室開業するにあたり、どれほどのお金がかかっているのか。そして、一人でどれほどの仕事をこなしているのか。
モラハラ発言を繰り返される生徒さんは、ほかの教室を選ぶことは自由です。
ですが、私はこの教室がすべてです。
ですから、私は、この教室を存続させるために、自分の心とカラダを痛めつける発言を繰り返される方はお断りさせていただくことも、必要なのだと、最近思っています。
もし、いまあなたが教室をしていて、モラハラ発言が続くような生徒さんがいて、それでもあなたの心とカラダがつらくないのなら、それでもいいのです。
でももしあなたが、モラハラ発言が続くような生徒さんがいて、自分の心とカラダのバランスを崩してしまいそうだと思ったら、やめていただくのもひとつの方法だと、私は思います。
心とカラダが縮こまってしまった方はモモンガピラティスへ!

今、教育業界の中では、こうしたモンスター生徒、モンスターペアレントなどの問題で、先生たちが心とカラダを病んでしまうことが少なくありません。
そして、その先生に対するマナーの低下は、学校だけでなく、個人の教室にも及んでいるのです。
私は、日本語教師としても、働かせていただいていました。
クラスによっては、学級崩壊のような状況になっています。
先生たちは、学費をおさめてくれる生徒に何も言えず、頭を下げるしかない状況になっています。
あなたが個人の教室の先生で、ある程度生徒さんがいて、その1~2人を相手にするだけで胃が痛い。
そうであるならば、その生徒さんにはやめていただくのがおススメです。
個人の教室は義務教育ではありません。あなたも、公務員ではないはずです。
たとえ、あなたが心とカラダをその方のために病んでしまっても、傷病手当金が出るわけでもないのです。
その生徒さんのために、大切な教室をお休みしますか?
それとも、ほかの生徒さんのために、その生徒さんを手放しますか?
教師自身が、心もカラダも伸びやかにいることが一番大切なこと。
わたしは、一人事業主であれば、これが一番大切なことであり、守らなければならないことだと思っています。
教師自身が心もカラダも伸びやかな状態で、レッスンを提供し続けていくこと。
それが、最も大事なことです。
「モモンガピラティスに来たことで、カラダが伸びやかになって、心まで伸びやかになれます。」
「カラダが引き締まって、うれしいです。」
「疲れづらくなりました。」
そんなうれしいお声をいただいている中、必要としてくださる生徒さんのために、モモンガピラティスはこれからも心とカラダが伸びやかになるレッスンを提供していきます。
当モモンガピラティスは、40代のママたちがピラティスを通して、心もカラダもモモンガのように伸びやかになれる、そんな教室です。
毎日の生活の中でカラダの衰えを感じたり、ストレスを感じたりしたときに、しなやかに、伸びやかに受け流していける心とカラダづくりのために、当教室はあなたをサポートいたします。
あなたにとって、ここが新しいスタート地点になるはずです。お会いできる日を楽しみにしています。
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マシンはレッスン前にしっかりと消毒、
レッスン前には全員、手荒れしにくい次亜塩素酸水での手指消毒
していますので、感染の不安なくご利用いただけます。



体験は、60分2000円です。まずは、体の変化を体験してみてください。
群馬県太田市・栃木県足利市のマシンピラティス教室「モモンガピラティス」

営業時間:
太田教室 体験レッスン 受付中
(火)~(日)
住所:群馬県太田市台之郷町1641-3
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