ピラティスインストラクターになるためには、どんな資格をとったらいいの?

こんにちは。パーソナルリフォーマーモモンガピラティス教室の秋山さとこです。

今年もあとわずか。もう少しで新しい年がはじまります。

去年の今頃は0人だった生徒さんが、今では50人を超える大所帯になりました。

そして、9月まではなんとか、一人で全員教えて、ブログも書いて、とやっていたのですが、とうとうカラダを壊すのではないかと思いはじめ、10月から外から先生に来ていただくようになりました。

でも、太田市や足利市やピラティス過疎地ですから、スタジオも少なく、インストラクターもほとんどいないというのが、実際のところです。

それで、8月、9月に群馬県館林市で、大阪からマスターの先生に来てきただいて、PHIピラティスのマット養成講座を開いていただきました。

そこでのご縁や、以前住んでいた埼玉で知り合った先生が手伝ってくださって、少しずつ大きくなってきました。

みなさん、太田の教室を気に入ってくださって、生徒さんも新しい先生のファンになっていきました。

週7日稼働にしましたが、枠が足りなくなり、主人の実家の足利市の家の一部屋を使って、2つ目の教室を栃木県足利市につくりました。

そちらも、すでに17人の生徒さんがいらっしゃっています。

先生も1人から6人に増えました。

いろいろな人がいて、笑顔で、何かをしている。それだけで、人生が充実しているように感じられてきました。

自宅サロンを開いて、ピラティスインストラクターをやってみたい!そういう方も群馬県太田市まで、来てくださるようになりました。

また、私が教えている生徒さんの中からも、そういうお声をいただくようになりました。

と書くと、ピラティス歴が長いのかと思われてしまいそうですが、そうではありません。

また、たくさんの資格を持っているわけでもありません。

もともとは、自分の健康のためにはじめたことでした。

それは、元気だと思っていた主人が突然心不全で緊急入院して、クリスマスの夜に、脳梗塞になって、障害をおってしまい、数年単位のリハビリが必要になり、仕事も一時できなくなってしまった。そして、それを支えるために、自分がつぶれてはいけないと一念発起してはじめたことでした。

それまでは、週に数回やっていた日本語の仕事も、生活を支えていかなければという思いで、専門学校で40名ほどの生徒を担当するほどまでやりました。

いわゆる、火事場のナントカというんでしょうが、そういう事態になっていなければ、ここまで行動的になることはなかったのだと思います。

そして、ある時、奇跡が起こりました。

高次脳機能障害をおってしまったので、もう戻れないと思っていた夫の復職が決まり、リハビリをしていた埼玉県から群馬県に戻らなければいけなくなりました。

とても不安でした。でもその矢先、足利市で日本語を教えるお仕事の依頼が入ったこともあり、思いっ切って母を連れて、Uターンをしました。

でも、太田市には、ジムなどでマットピラティスを教えている人はいても、マシンピラティスの教室はまだありませんでした。

それならば、つくろうと思い、開業届を出して、補助金の申請をしました。

まだあまり実績がなかったのに、奇跡的に採択され、マシンを買って、平屋の六畳間を改築して、マシンピラティス教室「パーソナルリフォーマーモモンガピラティス教室」を開業しました。

最初は、週6日、日本語を教え、夫や母の介護をしながら、1日1日を過ごしていく、そんな感じでした。

外は、埼玉に比べて誰も歩いていないし、ここで本当に人が集まるのかと思っていました。

でも、ブログをはじめたことをきっかけに、読んでくださった方からお問い合わせをいただくようになって、レッスンがどんどん増えていきました。

8月には、お昼も食べられないほどになってしまい、日本語教師の仕事をすべて断らざるを得なくなってしまいました。

マシンピラティスは、自分が介護などで、何かあった時につぶれないために、やっているというのも、続けている理由のひとつです。

そして、続けていくと、おなかや脚が引き締まってきたり、体力がついたり、気持ちも伸びやかになっていくのを感じられました。

もしあなたが今、運動から遠ざかっていて、家族のために自分がつぶれないために、カラダづくりをしたいと思っているのなら、マシンピラティスはおススメです。

マットのピラティスは、筋力がないと、なかなか感覚がつかみにくいのですが、マシンだと、マシンのばねの力で、カラダをしっかりと使うことができます。

骨盤や背骨、肩関節を動かしていくから、カラダがスッキリと伸びやかになります。

そして、カラダの動かし方が分かると、無駄な力みも入れなくていいことが分かってきます。

不思議なことに、カラダの力みが抜けると、心の力みもリンクするように抜けていきました。

続けていくうちに、「やっぱり資格をとって、ピラティスを断片的にではなくて、体系的に学びたい。」「インストラクターとしてやっていきたいけど、どうなのかな。資格が必要なのかな。

と考えるようになりました。

ピラティスは、いろいろな団体があります。

私が学んだのは、PHIピラティスという、解剖学をもとにした、ピラティスです。

骨格や筋肉を意識しながら行うから、よりカラダに効く動かし方を学習できます。

そして、子育てやお仕事で忙しい方に、何よりうれしいのは、PHIマットピラティスのインストラクター養成講座なら、毎月のように、都内で開催されており、4日+試験合格でインストラクターの資格を取得できるということです。

PHIマットピラティスインストラクター養成講座の詳細はこちら

「4日?短すぎるんじゃないの?」

と思われるかもしれません。たしかに、私もそう思いました。そして、実際4日だけですべてをマスターするのは、なかなか難しいです。

でも、そこで出会った仲間と、試験まで教えあったり、自分でも勉強して、カラダに対する理解を深めたり、練習を重ねるということ。

そのことに一番価値があると思っています。

そして、再受講は1日5000円と格安になっています。

だから、教えながらもう一度学びなおしたい。そう思った場合は、養成講座をもう一度好きな日だけ受けなおすことができます。

最初の先生とは別の先生でもOKだから、いろいろな先生の個性の違いを観察したり、また新たな出会いが生まれたりするのも楽しみのひとつです。

「マットじゃなくて、マシンピラティスの資格がとりたいんだけど・・・。」そんな方は、看護師さんや理学療法士さんなどの国家資格、または他の団体のマットピラティスの資格をもっていれば、リフォーマーからの受講も可能です。

でももしあなたが、ピラティスの資格をはじめてとる。そして、そういった資格をお持ちではなければ、マットピラティスから学びはじめることになります。

ピラティスを教えるためのカラダのしくみを解剖学で学んだり、実際に動いてみたりと、基礎知識が身につく講座です。

すぐに教えるわけではないけれど、体系的にピラティスを学んでみたい。自分自身の健康づくりのため、家族に教えるために学びたいという方にもおススメです。

ただ、今のところ、PHIピラティス養成講座は首都圏の開催が多いのが群馬県民には、悩みどころではないでしょうか。

そんなお声があったので、去年の8月と9月にも館林市でマットピラティスの講座を開いてもらいました。

既に、来年の4月、5月の第2の土・日での4日間で、再び、館林で、マットピラティスの講座を開いていただけることが決定しております。

もしあなたが、ピラティスの資格をとってみたくて、都内まで行かなくても受けられる群馬県の養成講座を、今探しているのなら、館林のPHIピラティスマット養成講座がおススメです。

当店は4月から2部屋増えるので、インストラクターの資格をとりながら、実際に教えはじめることもできます。(コンセプトの相違を避けるため、当店の生徒さんとして、一定期間通っていただくことになります。)

PHIピラティスマット養成講座の詳細な日程はこちら

パーソナルリフォーマーモモンガピラティス教室は、頑張る40代のママを応援しています。

マシンはレッスン前にしっかりと消毒していますので、感染の不安なくご利用いただけます。

体験は、60分500円税込です。まずは、体の変化を体験してみてください。

満員になり次第、体験レッスンを停止いたしますので、お早目にお申込みください。

無料ステップメール、メルマガをつくりました。

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登録特典としまして、足利店開店時、滑り止めつき5本指ソックスプレゼント(なくなり次第終了、1家族1名さままで)

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マシンはレッスン前にしっかりと消毒

レッスン前には全員、手荒れしにくい次亜塩素酸水での手指消毒、検温実施

していますので、感染の不安なくご利用いただけます。

体験は、60分500円税込です。まずは、体の変化を体験してみてください。

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